新世界・通天閣100周年事業の公式キャラクターにキン肉マン!

 今年7月3日に100周年を迎える新世界では、「新世界100年まつり」の公式キャラクターに30代~40代に浸透している漫画「キン肉マン」に決定しました。

 100周年イベントを進める新世界では、新世界100年まつり実行委員会を立ち上げて、昨年よりキン肉マンプロジェクト推進委員会を発足して準備しています。

 南海電鉄、阪堺電車、通天閣、スパワールド世界の大温泉なども記念事業を企画・検討しています。

 今後、詳細が決まり次第、本サイトやツイッターでお知らせします。

 キン肉マンの作家「ゆでたまご」の嶋田さんと中井さんは共に大阪出身で、特に中井さんは浪速区出身で新世界は青春時代を過ごした思い出の地。

ゆでたまご公式サイト

 大阪市役所で2月13日、橋下徹大阪市長に新世界・通天閣100周年事業「新世界キン肉マンプロジェクト」推進メンバーと作者・ゆでたまごの嶋田隆司さんが表敬訪問しました。嶋田さんは市長に似顔絵を進呈。市長からは同プロジェクトへの支援も約束頂きました。

 通天閣本通商店街、ジャンジャン横丁など新世界で3月12日、新世界100周年まつりの起爆剤になる「新世界キン肉マンプロジェクト」を大きくPRする為にバナー166本、のぼり100本を設置しました。

 日本橋でんでんタウンで3月20日、イベント「第8回日本橋ストリートフェスタ2012」が催され、新世界100年まつり実行委員会は「新世界キン肉マンプロジェクト」などをPRしました。パレードにはキン肉マンのオブジェも参加。同イベントには22万5,000人(運営委員会公式発表)も集まりました。そのほか、新世界&天王寺動物園百年祭ブースを出店。ラジオ大阪の番組「ラジオでんでんタウン」公開録音に同実行委員会・松本委員長が出演しました。

 新世界にキン肉マンに登場するキャラクター4体のオブジェを設置予定。某日、新世界でウォーズマンの型を作者「ゆでたまご」の嶋田さんが確認しました。

 路面電車の日の6月10日、阪堺電車・あべの道車庫で催されたイベント「第14回路面電車まつり」でキン肉マン特別塗装電車が初披露されました。

 キン肉マンの日の6月29日、通天閣2階に「キン肉マンミュージアム」オープン。作者「ゆでたまご」がオープニングセレモニーでテープカットを行いました。キン肉マンの黄金・銀のマスク、バッファローマンのロングホーン(角)、ロビンマスクのマスク、ウォーズマンのマスクとベアクローなどを展示しています。

 新世界・通天閣が100周年を迎えた7月3日、通天閣本通商店街でキン肉マンに登場するキャラクター「キン肉スグル」「テリーマン」「ロビンマスク」「ウォーズマン」の等身大オブジェを初公開しました。今後、イベント開催時に公開します。

新世界100年まつり